ART IN THE OFFICEとは?

「ART IN THE OFFICE」は、現代アートが未開拓の表現を追求し、社会の問題を提起する姿勢に共感し、新進気鋭のアーティストを支援したいという想いから2008年より継続しているプログラムです。NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]の運営協力を得て、当社の社会貢献および社員啓発活動の一環として実施しています。
公募で選ばれたアーティストは一定期間オフィスに滞在し、社員と交流しながら本社プレスルームの壁面に作品を制作します。交流や制作過程を通じて双方が刺激を受け合い、多様な価値観を学び合う「共創」から生まれた作品は、約1年間展示されるとともに、統合報告書の表紙への採用やメディア取材などを通じて広く発信されます。

受賞作品

ART IN THE OFFICE 2026(第19回)

「無駄話をしよう(会話の木)」

作品コンセプトやアーティストからのコメントのほか、審査員からのコメントも掲載しています。

過去の受賞作品

これまでの主な歩み

2008年

第1回を開催

特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]の協力により開始し、アーティストを一般公募。13件の応募がありました。現在は海外からも応募があり、毎回100件を超えるまでになりました。

2012年

グッドデザイン賞を受賞

プログラムの創造性の高さが評価され、公益財団法人日本デザイン振興会(JDP)が主催する「2012年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞しました。

2022年

15回目を迎える

受賞者によるトークやワークショップに参加した社員へのインタビューをはじめ、過去受賞者による特別対談、記念ムービーなど、本プログラムの魅力をお伝えするコンテンツを用意しています。

15th Anniversary 特別コンテンツ

2025年

令和7年度文化長官表彰を受賞

現代アートの振興に貢献してきたことが評価され、「令和7年度文化庁長官表彰」を受けました。