マネックスグループおよびグループ各社が、企業価値を向上させるイノベーションが生まれる組織を作るためには、チャレンジや失敗を許容・賞賛する制度や文化があり、年齢や性別、ポジションに関係なく発言できる心理的安全性の高い環境づくりが欠かせません。DEIが最大限に尊重され、社員一人ひとりが自ら考え、行動できる環境が整えられた結果、当社グループらしい事業拡大に繋がると考えています。
必要となる人材像や高いパフォーマンスを発揮する人材要件を明確にし、社員が習得する知識やスキル、および経験などの質を高める機会に対して、よりいっそう積極的に投資していきます。
マネックスグループとマネックス証券において、東京本社と八戸オフィスの2拠点で採用活動を実施しています。
東京本社では、入社後の配属部門ごとに分かれた「コース別採用」を行っています。 証券事業へ幅広い分野から関わることができる「証券ビジネスコース」や自社サービスである証券基幹システムの開発に携わる「エンジニアコース」といった各自の興味・関心やスキルに応じた入口を設けることで、一人ひとりのキャリアを形成できる環境を整えております。八戸オフィスでは、お客様へ電話やメールでサポートするコミュニケーター(オペレーター)を採用しております。 勤務地限定での採用となるので、多様な働き方を実現できる環境を整えています。
東京、八戸ともに複数の部門で実際の業務を疑似体験できるプログラムを用意しております。現場エンジニアと一緒にシステム開発を理解できるプログラムや、金融業界や資産運用について学ぶことができるプログラムなど、就活生に向けた学びの機会を提供しています。
専門的な知識やスキル、経験をもつ即戦力となる人材を確保すべく「キャリア採用」にも力を入れています。また、退職した従業員向けのアルムナイ採用や従業員の知人や友人向けのリファラル採用を導入するなど、様々なフィールドで培った経験や知識を活用していただけるような環境を整え人材の多様化を積極的に進めています。
マネックスグループが常に革新的な、最良の商品・サービスをお客様に提供し、社会から信頼、尊敬される企業であり続けるためには、その推進力である社員一人ひとりの力が何よりも重要であると考えています。そのため当社では「人材」を最も重要な経営資源と捉え、全社で掲げる「人材育成方針」のもと、持続的な成長と企業価値の向上にむけて社員がもつポテンシャルを最大限引き出すための人材育成環境づくりに取り組んでいます。
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人材育成方針 |
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当社グループは、高い志と情熱をもって変革を試みる役職員の挑戦を後押しし、組織やチームの総合力を高めることで、新たな 価値創造やイノベーションを生み出す自律型人材を育成します。 |
当社グループでは、目的に応じた研修を「階層別」や「課題別」などに設計し、社員の能力開発と業務遂行を推進しています。マネジャー候補向けのアセスメント研修など、次世代リーダーの育成にも焦点を当て、組織の持続的成長を促しています。若い社員に対しては、「社会人基礎力の早期修得」を起点としてOJTを絡めた育成環境を整えています。公募制度を通じて、社員の意欲と会社のニーズの両方を満たす環境整備を行っています。また、グループ全体でのタレントマネジメントに向けて、AIやテクノロジー活用含めた越境的な学びの場をグローバルに創出しています。
デジタルアセット事業セグメントでは、能力開発支援として、ポジティブラーニング制度により書籍購入や勉強会、セミナー参加、オンライン学習補助などに使えるスキルアップ支援を継続的に実施していきます。その他にも、リスク管理、インサイダー取引防止、階層別労務研修、情報セキュリティ教育など健全な企業運営を実現するために各部から研修が提供されています。
階層別研修
- 入社時研修(新卒・中途)
- 1年目フォローアップ研修
- キャリアドライブ研修
- マネジャー候補向けアセスメント研修
- 新任マネジャー研修
- 労務管理研修
- 評価者研修
課題別研修
- セキュリティ研修
- コンプライアンス研修
- ブランド研修
- メンタルヘルス・ハラスメント研修
- 証券外務員資質向上研修
- 腐敗防止研修
- DEI研修
- 法務契約研修
- 証券システム業務研修
- 1on1ミーティング研修
- 対象者:マネックスグループ、マネックス証券の正社員ならびに契約社員