当社グループは、各事業拠点が属する地域社会の持続的な発展に貢献するため、コミュニティ投資および社会貢献活動を推進しています。
当社の企業理念および事業特性を踏まえ、「金融教育」「地域社会の活性化」「個人のウェルビーイング向上」を重点領域としています。金融教育では金融事業で培った知識・ノウハウを活用し、地域社会の活性化では各事業拠点における雇用創出・人材育成等を進めるなど、事業との関連を意識した活動に取り組んでいます。
金融事業で培った知識・ノウハウを活用し、マネックス証券やTradeStationでは、若年層をはじめとする幅広い層の金融リテラシー向上を支援しています。
- 大学等での学生向け金融リテラシー講義の実施(マネックス証券の実施により参加学生数約260名)
当社グループは、各事業拠点における現地採用、雇用創出および人材育成を通じて、地域コミュニティの持続的な発展と地域社会との共存共栄を目指します。
マネックス証券やTradeStationでは、青森県八戸市やコスタリカ等の拠点において、現地採用の従業員が顧客対応、事務業務、システム開発等を担っています。
- 八戸拠点における現地採用を中心とした体制構築(コンタクトセンターおよび事務センターの従事者約100名規模の雇用創出)
当社グループは、災害・人道支援、教育・就労支援等を通じて、各地域の人々のウェルビーイング向上に取り組んでいます。
マネックスグループおよびマネックス証券は、正社員を対象に、年次有給休暇等のうち最大5日間をボランティア活動に利用できる制度を設けています。利用者は活動報告を社内で共有し、従業員の社会貢献意識の向上につなげています。
国内外のグループ各社では、従業員が清掃活動、募金、寄付、地域ボランティア等に参加しています。
- 日本拠点のグループ会社合同の河川敷清掃ボランティアへの従業員、家族の参加(総勢78名の参加実績)
- TradeStationにおける恵まれないこどもたちや地域家庭への支援物資提供(靴箱、バック等計2100点の寄付)
マネックスグループは、2008年より、社会貢献活動及び社員啓発活動の一環として、現代アート分野で活動する新進アーティストを対象に、マネックスグループ本社オフィスプレスルーム壁面に制作する平面作品案を一般公募し、受賞作品を約一年間、プレスルームに展示するプログラムを実施しています。