第22回定時株主総会のお知らせ(2026年6月27日現在)

当社の第22回定時株主総会は、以下の要領にて開催致しました。

 

[記]

開催日時

2026年6月27日(土)午前10時00分(午前9時30分開場)

開催場所

東京都港区赤坂九丁目7番2号 東京ミッドタウン

ミッドタウン・イースト地下1階 東京ミッドタウン・ホール HallA

目的事項

報告事項

  1. 第22期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)事業報告、連結計算書類ならびに会計監査人および監査委員会の連結計算書類監査結果報告の件
  2. 第22期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)計算書類報告の件


決議事項

第 1 号議案 定款一部変更の件(1)場所の定めのない株主総会に関する変更

第 2 号議案 定款一部変更の件(2)議決権の基準日および開催時期の変更

第 3 号議案 定款一部変更の件(3)招集権者および議長となる者の変更

第 4 号議案 取締役 11 名選任の件

決議事項の内容と議決権行使結果

議案

賛成(個)

反対(個)

棄権(個)

賛成率

決議結果

第1号議案

定款一部変更の件(1)

1,697,670

67,015

0

95.86%

可決

第2号議案

定款一部変更の件(2)

1,747,981

16,709

0

98.70%

可決

第3号議案

定款一部変更の件(3)

1,748,300

16,410

0

98.72%

可決

第4号議案

取締役 11 名選任の件

① 松本 大

1,739,397

25,315

0

98.22%

可決

② 清明 祐子

1,723,334

41,378

0

97.31%

可決

③ 大八木 崇史

1,740,185

24,528

0

98.26%

可決

④ 山田 尚史

1,740,969

23,745

0

98.31%

可決

⑤ 堂前 宣夫

1,710,623

54,091

0

96.59%

可決

⑥ 小泉 正明

1,740,668

24,047

0

98.29%

可決

⑦ 羽生 祥子

1,739,914

24,801

0

98.25%

可決

⑧ 鈴木 蘭美

1,740,259

24,456

0

98.27%

可決

⑨ 下川 亮子

1,740,455

24,260

0

98.28%

可決

⑩ 澤野 隆之

1,687,276

77,435

0

95.27%

可決

⑪ 生田目 雅史

1,739,848

24,867

0

98.24%

可決

  • 羽生祥子氏の戸籍上の氏名は、小杉祥子です。
    下川亮子氏の戸籍上の氏名は、小林亮子です。

【ご参考】株主の主な権利

株主総会にご出席いただける株主

2026年3月31日の最終の当社株主名簿に記載または記録された議決権を有する株主。
(単元未満株のみ保有されている株主の方はご出席いただけません。)

議決権

当社株主は、その有する当社株式1単元(100株)につき1個の議決権を有します。
株主総会の決議は、原則として出席された議決権を行使することができる株主の議決権の過半数をもって行いますが、議案によっては法令・定款の定めにより定足数や決議方法が異なるものがあります。
議決権の行使方法としては、実際に株主総会にご出席いただくほか、以下のいずれかの方法により議決権を行使することができます。

 

①書面(郵送)による議決権の行使
 招集通知とともにお送りする議決権行使書用紙に、議案毎の賛否を記入してご返送いただく方法です。

(議決権行使期限:2026年6月26日(金)午後5時到着分まで)

②インターネット等による議決権の行使
 当社指定の議決権行使ウェブサイトより、議案毎の賛否を入力していただく方法です。 
 議決権行使書用紙右片に記載の議決権行使コードおよびパスワードにてログインしていただき、画面の案内に従ってご入力ください。

(議決権行使期限:2026年6月26日(金)午後5時まで)
  議決権行使ウェブサイトhttps://soukai.mizuho-tb.co.jp/

計算書類等の閲覧権

株主総会の日の2週間前(2026年6月27日開催の場合6月12日)から本店に備置される計算書類等について、株主および債権者は法令等の定めに従い、その閲覧・謄抄本の交付を求めることができます。(謄抄本の交付請求の際には、当社が定める費用の支払が必要です。)

株主の皆様と対話を重視した総会運営

当社は、上場企業であると同時に資本市場の一翼を担う企業グループとして、株主総会を経営における最も重要な対話の場と位置付けています。創業以来、より多くの人が資本市場に参加できる環境づくりに取り組んできた当社は、株主総会においても、できるだけ多くの株主の皆さまが参加し、自らの考えや意見を表明できる環境づくりを重視してきました。
その考え方のもと、当社では開催日を土曜日とするほか、発言時のお名前や株主番号の申告を不要とするなど、参加・発言のハードルを下げる工夫を継続してきました。また、議案の採決に先立ち取締役候補者本人が所信を表明する機会を設けるなど、株主の皆さまと候補者との直接的な対話を促進してきました。こうした取り組みは、株主総会を形式的な意思決定の場ではなく、経営陣と株主が相互理解を深める場へと発展させることを目的としています。

定款変更により、さらに開かれた株主総会へ

2026年6月に開催した第22回定時株主総会では、この考え方をさらに発展させるため、株主総会の在り方に関する定款変更を提案し、承認されました。変更の主な内容は、開催場所を定めない「バーチャルオンリー株主総会」の実施を可能とすること、議決権行使の基準日および開催時期の見直し、そして株主総会議長の選任対象を拡大することです。これらの変更により、地理的な制約を受けることなく、すべての株主の皆さまが同じ条件で質問や議論に参加できる環境を整備するとともに、有価証券報告書の開示後に十分な分析期間を確保したうえで株主総会に臨むことが可能になります。さらに、代表執行役に限らず、取締役会の監督機能を担う取締役が議長を務める選択肢を設けることで、監督と執行の役割をより明確にし、ガバナンスの実効性向上につなげていきます。

定款変更による改善ポイント

2027年3月期まで

2028年3月期以降

アクセシビリティ

インターネットによる議決権行使やライブ配信を実施

課題:会場参加者のみ当日質問や議決権行使が可能

場所の定めのない総会が開催可能に

対応:バーチャルオンリー株主総会を導入し、すべての株主の皆様が、同じ条件でご質問や議決権行使ができる環境を整備

基準日・開催時期

株主総会は毎年6月に招集

(議決権の基準日は3月31日)

課題:有価証券報告書の提出が株主総会直前で分析する時間が不足

株主総会開催時期は9月

(議決権の基準日は6月30日※)

対応:有価証券報告書を分析する時間を確保

議長

取締役会の決議に基づき代表執行役を兼務する取締役が議長

課題:代表執行役に固定

取締役から選定可能

対応:監督と執行の役割を明確化

  • 配当、株主優待の基準日は3月末、9月末から変更なし

株主総会アンケートの結果

今後も株主総会アンケートでは、株主の皆様よりいただいたご意見を運営改善に反映するとともに、対話の充実に生かしてまいります。

2025年

2026年

会場参加者数

309名

174名

オンライン参加者数

194名

258名

株主総会の総合的な満足度

(満足した、やや満足の回答率)

99%

90%

議長の説明の分かりやすさ

(大変わかりやすい、わかりやすいの回答率)

99%

96%

株主の皆さまからのご質問に対する各回答者からの回答内容のわかりやすさ

(大変わかりやすい、わかりやすいの回答率)

97%

96%

  • 小数点第1位を四捨五入

株主総会の活性化及び議決権行使の円滑化に向けての取り組み状況

補足説明

株主総会招集通知の早期発送

法定期日の1週間前を目処として発送しております。なお、2026年6月27日開催の第22回定時株主総会については、2026年6月5日に発送いたしました。また、早期開示を企図して、発送日と同日に当社ウェブサイト上に株主総会招集通知の内容を掲載いたしました。

集中日を回避した株主総会の設定

個人株主の出席の便宜のため、毎年土曜日に開催しております。

電磁的方法による議決権の行使

インターネットによりアクセス可能な議決権行使サイト(https://soukai.mizuho-tb.co.jp/)を採用しております。

議決権電子行使プラットフォームへの参加その他機関投資家の議決権行使環境向上に向けた取組み

(株)東京証券取引所等による合弁会社である株式会社ICJが運営する機関投資家向け議決権電子行使プラットフォームを採用しております。

招集通知(要約)の英文での提供

2014年6月21日開催の第10回定時株主総会より、招集通知(要約)の英文での提供を実 施しております。

その他

招集通知、主な質疑応答内容をウェブサイトに掲載しております。 また、2009年6月20日開催の第5回定時株主総会分より議決権行使結果についてもウェブ サイトに掲載しております。