マネックスグループの経営方針

当社グループはオンライン金融事業を営むマネックス証券株式会社(日本)、TradeStation Group, Inc.(米国)及びコインチェック株式会社(日本)を中核子会社として、その他国内外に金融関連の子会社及び持分法適用会社を有する持株会社です。当社グループは、 企業理念および行動指針を基に、個人投資家の日々の生活及び資産形成に必要な総合金融サービスの提供を目指していきます。

 

企業理念

マネックスグループ 行動規範

マネックスグループ 人権方針

 

ESGの基本的な考え方

企業理念に基づき、当社が中長期で取り組む事業領域に関連するESG課題を本業のなかで取り組むことで、持続的に企業価値の増大を目指します。

当社のESGへの取り組み

マテリアリティ・マトリックス

当社グループ独自の経営課題と社会課題の解決を目指し、各ステークホルダーからの当社に対する要請や意見を集約し、当社グループのステークホルダーにとっての重要度を縦軸に、当社グループの業績に与える影響についての重要度を横軸とした「マネックスグループのマテリアリティ・マトリックス」(以下、マトリックス)を策定しました。

 

マテリアリティ・マトリックスの特定プロセスについては、下記の通りです。

  1. 当社グループの各ステークホルダー(当社の株主、従業員、お客さま、取引先・サプライヤー、NGO・業界団体、政府)のニーズを踏まえて各項目を抽出
  2. 当社グループの事業への影響をマッピングしたマトリックス案をESG推進事務局内で策定
  3. 取締役会における議論を経て修正し確定
マテリアリティ・マトリックス

 

ESG推進体制

当社グループがESG活動に本格的に取り組むに当たり、2019年2月に発足したESG推進事務局(事務局長:執行役員社長室長)が中心となり、定期的にESG活動を当社取締役会に報告し、承認を受けながら、各種課題の取り組みとESG情報開示を推進しています。

執行役によるESG活動の推進

当社グループが本業のなかで取り組むべき重要な項目は、執行役の管掌範囲において、事業課題を解決していくべきとの考えから、 各執行役が各カテゴリーの推進責任者となり、目標を設定、推進しながら、各種課題に取り組んでいます。

 

マトリックス内の重要な項目と推進責任者

 

ESGデータ集

マネックスグループの事業活動に関するESG(環境・社会・ガバナンス)データをまとめています。