地域活性

八戸コンタクトセンターオフィス

コンタクトセンター開所の経緯

2008年、青森県八戸市にコンタクトセンターを開所するにあたっては、複数の候補地がありました。その中から、地域の面として、マネックス証券の本社がある東京から3時間以内で移動可能な陸続きであることや県や市町村などと協力体制が敷けること、人材の面として、大学などの高等教育機関があること、さらに環境に恵まれた地域であること、これらの条件をすべてクリアしていたのが八戸市でした。

 

お客様との接点が集中するコンタクトセンター業務は、問い合わせが込み合う時などに大きなストレスを抱えることもあるため、そこで従事する社員にとって働く環境が良いことも決定に際して重要な要素となりました。

八戸コンタクトセンターオフィス

雇用創出

八戸コンタクトセンター開所以来、地元での採用が中心となり、現在では総勢50名のオペレーターが一日平均1,300件の問合せに丁寧にお答えしています。同所には事務センターも併設されており、約50名ほどの社員がマネックス証券の口座登録関連の事務業務を行っています。

また、八戸オフィスは、東京採用の新入社員に対して、コンタクトセンター業務などの実務的な証券業務を学ぶための研修の場として、マネックス証券の人材を育てる重要な役割を担っています。

雇用創出

外部機関評価

マネックス証券は、2019年HDI-Japan主催の「問合せ窓口格付け」にて、3年連続で最高格付けの三ツ星を獲得しました。さらに本年は、新たに「Web サポート」部門でも最高格付けの三ツ星を獲得し、「提供情報が多いことから、安心して利用することができる」との評価をいただきました。マネックス証券のお客様からの主な問合せ窓口である八戸コンタクトセンターがその評価において、多大な貢献をしております。

地元のお祭りへの協賛

八戸市で毎年7月31日から開催する八戸三社大祭は、8月4日までの5日間で100万人以上の人が参加し、およそ300年の歴史と伝統を誇る国の重要無形民俗文化財であり、2016年12月にはユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されました。

マネックス証券では毎年数多くの社員の参加しており、5年前からは豪華絢爛な山車の制作における協賛として支援し、地域の盛りあげに貢献しています。このように地域文化と密接に関わりながら、マネックス証券を地域社会に受け入れて頂くための取組みを続けています。

2015年 三社大祭
2015年 三社大祭

(2015年 三社大祭)

お客様感謝デーにおける八戸の物産展の招待

2018年 マネックス証券
2018年 マネックス証券

(2018年 マネックス証券お客様感謝デー)

社会貢献支出

マネックスグループは文化貢献活動、協賛金、寄付金、義捐金などの支援を継続的に行っています。東日本大震災においては、八戸防災対策基金への寄付金15百万円、日本赤十字社の義捐金へ5百万円を行いました。その他、森美術館、新日本フィルハーモニー交響楽団、トビタテ!留学Japan、日米国際金融シンポジウムなどへの協賛を行っています。

ボランティア活動

2020年3月期の一年間でボランティア活動に従事した時間数

 米国合計:57.7時間

   内訳:Back to school drive – 15時間

      Thanksgiving drive – 20 時間

      Angel Tree – 22.5 時間

 日本合計:74名x3時間=222時間

トレードステーション社では、「TradeStation Cares」と称する、社員が自発的に運営・参加する地域貢献プロジェクトがあります。同プロジェクトの取り組みは多岐にわたり、近隣学校の恵まれない子供たちに対して文具やカバンなどの学業の必需品を寄付する「Back to school drive」やサンクスギビングに食料支援をする、「The Salvation Army Angel Tree」を通じてホリデー用のギフトを寄付するといった取り組みを行っています。

日本では、2018年6月に東京港野鳥公園で清掃活動を皮切りに、2019年からは毎年、荒川の河川敷の清掃活動に参加しており、2021年で4年目になります。今年は、マネックスグループ、マネックス証券、カタリスト投資顧問、コインチェックの社員とご家族の方々、総勢74名が河川敷に落ちていたプラスチックごみや粗大ごみなどを拾いました。

 

また、清掃活動実施前には社内でオンライン環境講話を行い、海や川に捨てられたプラスチックが生態系に与える影響や、その問題に対し清掃活動が環境にどのような効果をもたらすか等を社員と家族で学ぶ機会を設けました。
 

ART IN THE OFFICE プロジェクト

証券ビジネスの本質は、企業と投資家の間を取り持つ場を提供することです。それと同じように、アーティストと ビジネスが出合う場所を提供したいという思いのもと、社員啓蒙活動および社会文化活動の一環として、「ART IN THE OFFICE」プログラムを実施しています。新進アーティストを対象に、マネックス証券のプレスルーム壁面に制 作する作品案を一般公募するものであり、“アート×オフィス”という多様性の中から新たな価値が生まれることを 期待しています。