環境への取り組み

エネルギー消費量 - 日本セグメント(*)

※スコープ区分は、The Greenhouse Gas Protocol(GHG Protocol)https://www.ghgprotocol.orgの区分に従っています。

※日本セグメントの構成はこちらをご覧ください(https://www.monexgroup.jp/jp/group_companies.html)。

※「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令」および「エネルギーの使用の合理化に関する法律」の係数を元に算出しています。

 

その他の環境活動

ペットボトルの回収活動

当社日本セグメントでは、マネックス証券および親会社であるマネックスグループの東京オフィスにおいて、ペットボトルキャップの回収活動を推進しています。集まったペットボトルキャップは港区リサイクル事業協同組合(http://www.minato-recycle.or.jp/)により回収していただいております。

地域活性

八戸コンタクトセンターオフィス

コンタクトセンター開所の経緯

2008年、青森県八戸市にコンタクトセンターを開所するにあたっては、複数の候補地がありました。その中から、地域の面として、マネックス証券の本社がある東京から3時間以内で移動可能な陸続きであることや県や市町村などと協力体制が敷けること、人材の面として、大学などの高等教育機関があること、さらに環境に恵まれた地域であること、これらの条件をすべてクリアしていたのが八戸市でした。

お客様との接点が集中するコンタクトセンター業務は、問い合わせが込み合う時などに大きなストレスを抱えることもあるため、そこで従事する社員にとって働く環境が良いことも決定に際して重要な要素となりました。

八戸コンタクトセンターオフィス

雇用創出

八戸コンタクトセンター開所以来、地元での採用が中心となり、現在では総勢50名のオペレーターが一日平均1,300件の問合せに丁寧にお答えしています。同所には事務センターも併設されており、約50名ほどの社員がマネックス証券の口座登録関連の事務業務を行っています。

また、八戸オフィスは、東京採用の新入社員に対して、コンタクトセンター業務などの実務的な証券業務を学ぶための研修の場として、マネックス証券の人材を育てる重要な役割を担っています。

雇用創出

外部機関評価

マネックス証券は、2019年HDI-Japan主催の「問合せ窓口格付け」にて、3年連続で最高格付けの三ツ星を獲得しました。さらに本年は、新たに「Web サポート」部門でも最高格付けの三ツ星を獲得し、「提供情報が多いことから、安心して利用することができる」との評価をいただきました。マネックス証券のお客様からの主な問合せ窓口である八戸コンタクトセンターがその評価において、多大な貢献をしております。

地元のお祭りへの協賛

八戸市で毎年7月31日から開催する八戸三社大祭は、8月4日までの5日間で100万人以上の人が参加し、およそ300年の歴史と伝統を誇る国の重要無形民俗文化財であり、2016年12月にはユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されました。

マネックス証券では毎年数多くの社員の参加しており、5年前からは豪華絢爛な山車の制作における協賛として支援し、地域の盛りあげに貢献しています。このように地域文化と密接に関わりながら、マネックス証券を地域社会に受け入れて頂くための取組みを続けています。

2015年 三社大祭
2015年 三社大祭

(2015年 三社大祭)

お客様感謝デーにおける八戸の物産展の招待

2018年2月に開催されたマネックス証券のお客様感謝デーでは、八戸の方に物産展を出店いただき、八戸の名産品をご来場者に紹介することで、当社と八戸の関係性について広くお客様にご理解いただきました。

2018年 マネックス証券お客様感謝デー
2018年 マネックス証券お客様感謝デー
2018年 マネックス証券お客様感謝デー

(2018年 マネックス証券お客様感謝デー)

社会貢献支出

マネックスグループは文化貢献活動、協賛金、寄付金、義捐金などの支援を継続的に行っています。東日本大震災においては、八戸防災対策基金への寄付金15百万円、日本赤十字社の義捐金へ5百万円を行いました。その他、森美術館、新日本フィルハーモニー交響楽団、トビタテ!留学Japan、日米国際金融シンポジウムなどへの協賛を行っています。

投資教育

全国投資セミナー

マネックス証券は、全国の都道府県で、500人規模の全国投資セミナーを年に5回ほど開催しています。当社CEOやチーフ・ストラテジストに加え、外部の専門家も登壇しながら、マネックス証券のお客様に、対面形式での投資教育の場を提供しています。

地方別累計開催数(2013-2018年)

北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 四国 九州
開催数 6 6 2 7 5 1 1 4

年次累計参加人数

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
参加人数 1,813 2,085 1,992 1,259 2,313 1,688 1,989
「全国投資セミナー2018 in 横浜」(約800名)
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「全国投資セミナー2018 in 横浜」(約800名)
「全国投資セミナー2017 in 愛知」(約500名)
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「全国投資セミナー2017 in 愛知」(約500名)

オンラインセミナー

マネックス証券では、最新の投資情報をオンラインセミナーで積極的に配信しています。オンラインセミナーは、マネックス証券のお客様のみを対象にしている回に加えて、一般の個人投資家の方にも参加いただける回も設定し、幅広く投資家の皆様に情報を提供しています。

マネックス証券主催オンラインセミナー 参加者および開催数

2018年4‐6月 7-9月 10-12月 2019年1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 2020年1-3月
開催数 55 47 49 42 52 60 60 47
集客数 34,840 29,745 38,338 26,962 27,932 40,331 42,269 45,428

マネックス・ユニバーシティでの投資教育

マネックス証券は創業時より、個人の金融リテラシーを向上させることが資本市場を活性化させ、経済の発展に繋がっていくという考えのもと、投資教育に力を注いでいます。その中心的役割を担う組織としてマネックス証券内に「マネックス・ユニバーシティ」を設け、主に投資初心者の方々に向けた活動を継続的に行っています。

大学寄付講座

青山学院大学専門職大学院(MBA)にて2014年より月4回の寄付講座を実施。前期は「ROEマネジメント」、後期は「金融資本市場概論」を開講しチーフ・ストラテジストの広木隆が教鞭をとりこれまでに累計約354名の学生が受講しています。(2019年3月末現在)

将来世代に向けた投資教育

チーフ・アナリストの大槻奈那は、名古屋商科大学大学院教授、二松学舎大学国際政治経済学部の客員教授を兼務し、定期的に大学生・大学院生向けに講演を行っています。

2018年より学生投資クラブ向けに金融講座を定期的に開催。

森ビル主催の子どもたちに最先端の学びの機会を提供するキッズワークショップ「MIRAI SUMMER CAMP」に2016年より3年連続で協賛2018年は「お金のお仕事~さぁ、お金に働いてもらおう!~」と題して、10歳から15歳までの子どもたち20名に金融の仕組みを楽しく解説しました。

また、小学校での投資の模擬授業や高等学校での投資教育授業、大学生向けの金融講座などを行ってきました。

(森ビル主催 KIDS' WORKSHOP 2018/MIRAI SUMMER CAMP 2018年7月)
(森ビル主催 KIDS' WORKSHOP 2018/MIRAI SUMMER CAMP 2018年7月)
(森ビル主催 KIDS' WORKSHOP 2018/MIRAI SUMMER CAMP 2018年7月)

(森ビル主催 KIDS' WORKSHOP 2018/MIRAI SUMMER CAMP 2018年7月)

商業施設でのマネースクールや日本取引所との共催セミナーを随時開催

20188月には東京都金融広報委員会(事務局:日本銀行情報サービス局内)に協賛いただき、商業施設においてマネースクールを開催しました。

日本取引所との共催セミナーを随時開催しています。

女性向けに投資教育セミナーを各種開催

マネックス証券主催、日経WOMAN協力で「2019年、お金力の磨き方」と題して女性向けセミナーを開催、未来のお金の育て方・殖やし方について解説しました。

 

第一部:フィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史氏のご講演

  

第二部:トークセッション

フィデリティ退職・投資教育研究所 所長の野尻哲史氏、日経WOMAN編集長 藤川明日香氏、マネックス・ユニバーシティ長の大槻奈那の3名でトークセッションを行い、参加者の皆様からいただいた以下のようなご質問に回答しました。

「iDeCoやNISAなど、色々な選択肢がありますが、初心者におすすめなのは?」

「老後資金のためではなく、人生100年を考えた【現役投資】を上手に出来るには、資産の活用バランスを知りたい。」

「売買タイミングの考え方」

書籍の発行

2018年6月に投資・資産運用入門者向けに『1000円からできるお金のふやし方』(大槻奈那 / マネックス・ユニバーシティ著、ワニブックス出版)を発行

米国

トレードステーション・ユニバーシティ
トレードステーション社の個人投資家に向けた投資教育のひとつとして、「アカデミック・プログラム」を実施し、カーネギーメロン大学・ペンシルべニア大学・ニューヨーク大学など全米27の大学やその他教育機関の学生に対し、バーチャル口座内でトレーディング戦略やリスクマネジメントが学べる教育環境を無償で提供しています。