ニュースリリース

信用取引口座数の開示について(2006年6月13日)

当社では、子会社であるマネックス証券のお客様口座数やお預り資産額などを、ホームページ上で開示しておりますが、2006年6月19日の週次開示より、信用取引口座数の開示方針を変更いたしますのでお知らせいたします。

マネックス証券では、お客様が一定期間信用取引を利用されない場合は、信用取引口座を閉鎖しております。これは、お客様に信用取引の制度やルールの変更を再確認していただく趣旨に加え、取引のないお客様から長期間にわたり保証金(代用有価証券)をお預かりするのは適切ではないことなどがその理由です。

これまでマネックス証券では、信用取引口座の閉鎖作業完了をもって閉鎖口座数を開示口座数に反映しておりましたが、今後は、作業の完了を待たずに、その時点で閉鎖すべき口座数(閉鎖予定口座数)を控除して開示致します。

  • 2005年12月から2006年5月までの6ヶ月間に閉鎖対象となった口座数は約2,400口座あり、これらについて2006年6月より集中的に閉鎖作業を実施し、6月5日から6月9日の1週間で閉鎖した口座は440口座となりました。現時点で閉鎖対象の残り約2,000口座については、引き続き処理を実施いたします。
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