
生命保険会社出身。オンライン専業証券に転職後、主に総務、業務管理を担当する。経営統合により2010年5月マネックス証券に入社。管理部門での知識を深めたいと財務部を希望し、現在は財務部運用グループにて貸株のトレーディングを行っている。
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取引先からリアルタイムで次々送られてくるオーダーを、電話やブルームバーグの専用情報端末で瞬時にさばいていきます。電話をしながら端末を使うのは当たり前。マルチタスクでいろんなことを同時に処理していかなくてはいけません。一刻一秒を争う世界です。
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財務部では週に一度、財務グループと運用グループで定例ミーティングを行っており、進行役、各部員の課題管理を担当しています。資金決済、ファイナンスを行う財務グループと常に連携を取っていなければなりません。
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お昼の時間帯は取引が一旦落ち着くので、その合間に外出してランチを取ります。14:00前後から日本市場の引けにかけて取引が活況に。この時間帯は貸株の返済オーダーも入ってくるので慌しくなります。取引に目を配ると同時にミドル、バックオフィス提出データの作成も行います。
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今日一日の株の売買について、どのお客様がどの株を売ったり買ったりしていたかを集計したデータを元に、運用している貸株ポートフォリオを構成し直していきます。ポートフォリオとは、保有している金融資産の集合体のことを指します。また、その日のうちに成立した機関投資家との取引を確認することも、一日の区切りとして、毎日必要な作業となります。集中して作業した後は、紅茶を飲みながらホッと一息。
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トレーディング以外に月次収支の報告資料作成、貸株利息の算定等の日常業務があります。日中は慌しいのでトレーディング終了後に作業しています。今日は貸株ボーナス金利銘柄の銘柄選出案を作成しました。無事に決裁がおりますように!業務終了後は、家に戻ってのんびり過ごすことが多いですが、健康のためにヨガを始めたい、と思っています。

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- 風通しの良い職場で、「お金の管理」について学んでいます。
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マネックス証券とオリックス証券の経営統合により入社しました。 第一印象は、思っていたより人間臭い!先進のサービス、システムを追及する社風から無機質なイメージを持っていましたが、各部門が密に連携を取り、常に話し合いを持つ社員同士の繋がりのある職場です。また、スピーディーな意思決定、社員のフットワークの軽さも特徴の一つだと思います。
私の所属する財務部は資金の管理、調達、運用を行う会社の金庫番です。それだけでなく、財務関連のリスク管理や、私の担当している株式の運用業務など、3つのグループに分かれて幅広い仕事をしています。今後の課題は資金の効率的な管理、株式の運用、さまざまなリスクコントロールにより財務部としても業績に貢献することです。証券会社である以上、営業収益は相場環境に左右されやすいのですが、恒常的な収益確保の体制作りを目指しています。 私個人の目標は管理部門のプロになること。財務部では『会社のお金の管理』について勉強していきたいです。
- これからマネックスグループを目指す方へ
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私の思う当グループの社風は『Challengingであること』。新しい商品、新しいサービス、新しいプロジェクト、それらに伴う新しい業務が次々に生み出されます。自分自身がchallengingであることが必要です。
学ぶ努力を惜しまないこと。
変化を楽しめること。
当グループ全てに共通する姿勢だと思います。





