
証券会社系シンクタンク等を経て結婚退職。家族の海外勤務からの帰国後、新興市場上場会社のIR担当として仕事を再開。企画担当を務めた後、2010年マネックス証券入社。マーケティング部にてPRを担当。
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出社したら、まずは媒体チェック。マネックスグループやオンライン証券業界に関する記事を新聞、雑誌、Web媒体からピックアップします。特に、CEOの松本や社員がコメントしている記事は、内容に問題がないかを入念に確認。
新着記事をグループ全社員にメール連絡するまでが一連の流れです。媒体をご覧になって連絡をくださるお客さまや取引先の方もいらっしゃるので、朝一番に情報共有できるよう、スピーディーな対応を心がけています。 -


ランチタイムは、同僚と外に食事に行くことが多いです。ランチでの何気ないおしゃべりが、PRのトピックになることも。なるべくいろいろな人と出かけて、こまめに情報収集するようにしています。丸の内近辺のレストランはバラエティ豊かで、美味しいものが多い!その日の気分に合わせて選んでいます。
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ありがたいことに取材のご依頼を多くいただきます。取材の場には必ず同席し、マネックス証券というブランド認知の向上や、お客さまからの信頼感を損なうことのないよう気を配っています。この日は、チーフ・ストラテジストの広木と金融・経済専門メディアのご担当者を訪問。メディアの方にマネックスの人材の魅力を知ってもらうよう働きかけることも、PR担当の仕事です。
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マネックスのロゴ(通称マネオ)の入ったグッズの制作を進めています。これまでに手がけたのは、ノートやタンブラー、風呂敷など。使っていただく方にマネックスらしさが伝わるものに仕上がるよう、ロゴの配置や色遣いなどを決めてゆきます。
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雑誌やマネー誌の原稿チェックを行い、修正案を各編集部に返送したら、本日の業務は終了。これから他社の広報仲間とディナーに出かけます。広報の世界は横のつながりも大切で、定期的な情報交換は欠かせません。お酒が強い人が多いのも、広報担当の特徴でしょうか。同業ならではの話題で盛り上がるのが毎回楽しみです。

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- 会社が目指す方向が理解できる、オープンな職場
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採用面接で会ったマネックスの人から、それぞれに異なる印象と個性を感じ、多様であることを受け容れる懐の深い会社なのだろうと感じました。その感覚値はいまも変わりません。
入社後に実感したのは、マネックスは会社がやろうとしていることがよく見える会社だということ。組織がオープンでフラットだ、とか、コミュニケーションがよいというよくある説明になってしまうのかもしれませんが、それが実感できる会社は少ないと思うのです。実際に働いていて、そのことが実感できる。だから、マネックスが目指すもの、そのためにチームが何をするか、自分はどのように動くのかを腹に落とし込んで、日々の変化のなかで修正しながら動き続けることができる。毎日が瞬く間に過ぎていきますが、折々に振り返ると充実した時間を過ごすことができていると感じます。
- これからマネックスグループを目指す方へ
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マネックスは、よりよい方向への変化を信じて行動したい人にとって、可能性を提供してくれる場だと思います。変化は、自分自身、働くことを通して関わる家族や周囲の人たち、マネックスという会社、証券業界、金融のしくみ、日本、アジア、グローバル…と際限なく(笑)!です。漱石の「日本より頭の中の方が広いでしょう」ではありませんが、東京での金融の仕事を通じて視野と思考が広がる。そんな環境だと私は感じています。





